
2025.3.11
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12月5日、川口民主商工会は、埼玉県税務課と懇談し、城下のり子・伊藤はつみ両県議が同席しました。
埼玉県商工団体連合会の岩瀬会長は、滞納者に対する県税事務所の対応について、
「納税者は払いたくて県税事務所に足を運ぶ。でも、払うお金がないだけ。丁寧に寄り添った対応をしてほしい。国税を扱う税務署は変化してきている。分割納付を向こうから提案したり、申請書類も用意してくれる。」などと語りました。
川口民商は「たとえ税金の滞納者であっても『法令の遵守をすること』を県内の県税事務所の徴収職員に徹底し指導していただきたい」との要望書を提出しました。
城下県議は「税金を払いたい人が、安心して相談できる県になってほしい。
商売の継続そのものが難しい時代。県は、生きることを励ます存在となってほしい」と語りました。
伊藤県議は「なにより、商売が続けられなければ意味がない」と語りました。