子育てをもっとハッピーに!県営住宅に住もう

少子化が進んでいる昨今、夫婦の理想よりも子供を多く持てない理由の第1位は、「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」だそうです。その他にも、「家が狭いから」という理由も挙げられているようです。たしかに狭い家で子供を世話するのは、子供部屋やきょうだいなど、先を見据えてもちょっと厳しいと感じてしまうことってありますよね。
埼玉県では、少子化対策への住宅政策からのアプローチとして、若い低所得世帯を対象に県営住宅を供給する事業「子育てハッピー県営住宅(若年世帯向け子育て支援住宅供給事業)」を行っています。

この事業についてもう知っているよという方にも良いお知らせがあります。平成29年11月から年齢の上限が拡大したんです。
現在入居できるのは、埼玉県内に住所または勤務場所のある39歳以下の夫婦で、子供の有無は問いません。世帯全員の収入の総額が月額158,000円以下であり、税金を滞納していないこと、などいくつかの条件があります。詳しくは「子育てハッピー県営住宅入居者募集案内」をご覧いただくか、埼玉県住宅供給公社県営住宅課までお問い合わせ下さい。

平成30年現在募集している住宅は70件以上。最寄り駅から徒歩5分以内の物件もあります。無事に決まれば10年間住むことができるので、貯蓄や将来設計に見通しが持てそうですね。家賃は毎月の一番の出費ですから、少しでも節約できれば生活だけでなく心にもゆとりができます。条件に当てはまるご家庭はぜひ検討してみて下さいね。

こちらのPDFに詳しく掲載されていますよ!